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明日こそ、定時

定時に帰りたい社畜SEが、定時で帰れた時の暇つぶしに読める記事を綴っています。雑記。好きなこといろいろと…

【swift】セグエを使用してコードから画面遷移する

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久々にswiftに戻ってきました。 そして久々に戻ると何もかも忘れていた自分。仕様が変わったからって言い訳はしません。

1.画面の用意

とりあえず画面を用意します

f:id:sasagin:20151022230035p:plain:w400

ViewControllerとラベルとボタンを適当に配置します。
ここではまだ名前とか何も設定していません。 ただ、置いて名前を変えただけ。 ViewControllerの名前がすでに書いてあるけど、ここでは気にしない。

2.ViewControllerの名前を設定する

先ほど設置したViewControllerの名前を決めます。
f:id:sasagin:20151022230701p:plain:w400

設置したViewControllerの上にある一番左の四角をクリック

そしてxcodeの右画面にあるプロパティから名前(class)を決めます。 ここではSubViewControllerとつけます。
f:id:sasagin:20151022230703p:plain:w400

3.ボタンからセグエを出す

そしておなじみ、ボタンをクリックしcontrolボタンを押しながら遷移させたい画面に持って行きます。
ActionSegueは適当にshowを選択します。

f:id:sasagin:20151022231401p:plain:w400

こんな画面になると思います。

4.セグエの名前を決める

作成したセグエをクリックします。

f:id:sasagin:20151022231758p:plain:w400

そして、右のプロパティでIdentifierをいじります。
ここではtoSecondVCとつけます。

同様に2個目のセグエも名前をつけます。

f:id:sasagin:20151022231954p:plain:w400

こっちは、toFirstVCとつけます。

5.コードの実装

やっとコード実装です。

15行目-16行目のprepareForSegueというメソッドはセグエを使う準備をしているみたいです。 これはこのまま表記します。 多分、遷移する時に色々したい人はここでするんだと思います。

18行目-20行目はボタンをクリックしてcontrolボタンを押しながらソースコードへドラッグで生成できます。
名前はbuttonTappedとつけます。
19行目のperformSegueWithIdentifierで使用するセグエの名前を指定します。 これをすることで、ボタンを押すことで指定したセグエを使用し画面遷移が行うことができます。

自分は、戻る時も同じように実装しました。(名前だけ変えて)

6.まとめ

swiftの画面遷移って色々やり方あるんですよね。全然把握してない…
画面遷移を戻す時もなんか色々あった気がするけど、いまはそんなに画面遷移する予定もないのでこの方法で当分はいいかな。
とりあえず、アプリ作りたいです。

おわり