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明日こそ、定時

定時に帰りたい社畜SEが、定時で帰れた時の暇つぶしに読める記事を綴っています。雑記。好きなこといろいろと…

藤子・F・不二雄ミュージアムに男4人で行ってきた

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藤子不二雄がとても好きな友人にせがまれ、神奈川県川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。男4人で。男4人で。
女の人ばかりで浮いてた…うぅ…

ちなみに場所はここ。



世紀末な川崎へ

こんなこと書いたら川崎市民からもうバッシング食らいそうですが、最近良くも悪くも変な噂ばかりですよね。川崎。 レンタカーで行ったんですが車の運転が荒かったらどうしようとか、赤信号で止まっていたら通行料取られたらどうしようとか考えていました。実際はなかったです。当たり前ですね。アホですね。

藤子・F・不二雄ミュージアムに行くにあたって

チケット

ミュージアムは予約してチケットを発券しないといけません。これは全部ローソンでできます。 チケットの予約はローチケでして、ローソンのLoppiで予約証を発券してお金を払ってチケットをもらうって流れです。 さらに、ミュージアムは1日4回の時間で区切られていて(時間忘れてしまった…)予約した時間からの入場しか認められてません。いつ行ってもいいってわけにはいかないです。 自分たちは、予約が遅れて日曜日の午後2時からの入場のチケットしか予約できませんでした。でも、全然楽しめました。

アクセス

藤子・F・不二雄ミュージアムは駐車場がないので車で行ったらコインパーキングを使わないといけません。
自分たちは、ミュージアムの近くに一個だけ5,6台止められるパーキングがあったのでそこへ止めました。 車で行かない人は、最寄りの登戸駅ってとこからバスがでてるみたいですね。

どんな感じだったのか

入場

ミュージアムについて入場時間まで少し待ちました。時間になると、30人ぐらいに分かれて先頭からエントランスみたいなところでミュージアムの説明を軽く受けます。

スタッフ「走らないでくださいー」「大声で話さないでくださいー」
友「わかったから早く入れてくれよー」
スタッフ「最後に1人づつこの『おはなし電話』を渡します!この機能は〜」
友「(沈黙)」

やっぱりファンにはたまらないんでしょうね。 なんか、ディズニーランドのアトラクション前の説明が頭をよぎりました。

で、いよいよ入場です。

ミュージアム内

ミュージアム内はかなり広かったです。でも人が多かったかな。特に家族連れが多かった印象。 でも、のっけから「ウメ星デンカ」「モジャ公」「T・Pボン」とかマニアックなものの原画ばかり。 小さい子は多分わからないんじゃないかな… 友人はすごく盛り上がってましたけど… 最初のブースではドラえもんは少なかった印象

参考画像
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いろんなブースを歩いているうちにこんなの見つけました。
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前にあるレバーをギコギコすると綺麗なジャイアンが出てきます。 一定時間経つとジャイアンが引っ込んじゃうんですけど、その時の気持ちがデパートの屋上にある電車に乗った時に「バイバイまたね!バイバイまたね!」って言われた時の気持ちにすごい似ていたのを思い出しました。

他にもドラえもん好きにはたまらないものが。

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この他にも色々有名なものがありましたが写真撮ってません…あしからず…

ご飯

ミュージアム内にはカフェブースというのがありまして、ここでご飯を食べることができました。 2時間待ちでしたけど… 整理券がもらえたのでカフェでご飯を食べたい人は、先にここで整理券をもらってからじっくりミュージアム回ればいい具合に楽しめそうですね。

ちなみに、自分はビーフシチューを食べました。
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友人はコロ助のカルボナーラ。
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とても、美味しかったです。
が!が!このコロ助のカルボナーラのチーズが慣れるまでとても臭い!
カフェ内で誰かが嘔吐してるか錯覚したぐらいですから。
でも、食べちゃえば全然気にならない。不思議。

おわり

ドラえもんしか知らなくてもとても楽しめました。他の作品を知ってるともっと楽しめるかも。
あと、書き忘れましたがミュージアム限定のコロ助が主人公の映画も上映していました。藤子・F・不二雄の作品のキャラがほとんど出てくるファンにはたまらないものです。

一度来てみる価値はありますね。楽しいですよ。ぜひぜひ。
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