読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日こそ、定時

定時に帰りたい社畜SEが、定時で帰れた時の暇つぶしに読める記事を綴っています。雑記。好きなこといろいろと…

2回基本情報処理試験に落ちた自分が厳選したおすすめの本を3つ紹介する

スポンサードリンク

f:id:sasagin:20160424115529j:plain:w700


こんにちは。2回情報処理に落ちた佐伯です。


ん?2回試験に落ちたって言ってるなら3回目は受かっているんだよな? だって?

…答えは沈黙です。


とりあえず、こちらの記事を見てもらえればわかると思いますが、すごい2016年春季の基本情報処理技術者試験はものすごく微妙な点数となってしまいました。

ですが、3回目にして今までやっとここまで点数があがることができました。前はもっとひどかった…
3回という回数がかかってしまいましたが、徐々に点数が上がってきています。

その中で、すごく自分なりにわかりやすかった情報技術者試験の参考書を紹介したいとおもいますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者


キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者の本は午前問題で出題される内容を豊富なイラストで難しい解説もわかりやすく説明してくれている内容となっています。

難しい言葉が羅列してあるだけの参考書よりかは、遥かにわかりやすい内容だとおもいます。
参考書というよりかも、漫画をよんで勉強していく感じに近いですね。

基本情報処理の勉強が楽しくなる一冊だと思います。

基本情報技術者 午後試験対策 (午後問題対策シリーズ)

午後問題を勉強するには圧倒的にこの本がおススメです。

午後問題を章に分けて解説をしており、近年の出題傾向なども書いてあります。
また、いきなり難しい問題を出題するだけでなく、段階を踏んで問題が出題されているので確実に理解しつつ本番の試験を迎えることができるようにつくられてます。

全体的に問題の量が豊富なこの本ですが、さらに問題が多いのがアルゴリズムの章です。

基本情報処理のアルゴリズム問題は必須問題であり、多くの人が頭を悩ます問題として有名です。
自分もそのうちの1人でした…

ですが、この本はわかるまで教えるぜ!!と言わんばかりに解説してくれます。
まずいきなりアルゴリズムの問題を出すのではなく、基本的なアルゴリズム(バブルソートや逐次探索など)をわかりやすく図つきで解説をしてくれます。
解説後、例題などを出しつつアルゴリズムの問題の理解を深める内容となっております。

アルゴリズムの問題に特化した参考書とかもあるんですけど、そっちは逆に簡単すぎてやっていても意味がない内容だったんですよね。
この本は、実際に出題される難しさの内容に特化して解説をしてくれているので、簡単なアルゴリズムの問題じゃ足りないという方にすごいおすすめです。

基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)


過去問をやるならこの本しかないです。というより、この本は必ずやったほうがいい本です。
大体この本1冊で4年分(春・秋で1年分)ぐらいの量があります。

解説も丁寧にされており、自分が基本情報処理の試験を受かるのにどのくらい勉強すればいいのか、いまどのくらいの位置にいるのか、確認をするうえでとても大事な1冊です。


また、基本情報処理の勉強方法としては以下のような感じでやったほうがいいと思います。

基本情報処理の勉強方法

1.いきなり過去問1年分解く

2.過去問でできなかった問題、点数が低かった問題を確認する

3.解けなかった問題を参考書で確認をし重点的に問題を解く

4.ある程度、重点的に問題を解いたら再度過去問を解く
以下繰り返し


最初から参考書をみて1から確認をするよりも効率の良い勉強方法なんじゃないかなと思います。

大体2~3週上で紹介した勉強方法を試してみると、点数も6割を超えてくると思います。
あとは、合格を確実にするためにいまいち点数が伸びない問題(アルゴリズムなど)だけを取り上げている参考書を読み問題を解いていけば良いと思います。

最後に

自分は午後問題がまるっきりダメでした。
午後問題は余裕で6割取ることはできたのですが、午後問題のアルゴリズムでいつも点数を落としてしまい不合格になっていました。
先ほど紹介した午後問題の参考書ではアルゴリズムが本当にわかりやすく説明されているので、過去問で解説されていない解き方のコツなども理解できます。

また、午後問題の最後で出題される言語別の問題についてはこの記事では言及をしませんでしたが、初心者は確実に表計算を説いたほうがいいと思います。
自分は調子に乗ってjavaを解いて撃沈しています…

表計算問題は文章をよく読んで、どのセルを参照しているのかがわかればすぐ解ける問題だと思います。
問題冊子の後ろを見ると、表計算で使用する関数の説明も書いてあるので関数の意味を覚える必要もありません
過去問で問題を解いていれば必然的にわかってくると思います。
それでもダメなら表計算専門の本を読めばすぐ問題は解けるでしょう。
おススメの表計算の参考書後半に記載しておきますので、参考にしてみてくださいね。

みんなも合格を目指して頑張ってください!
自分は受かっているのか怪しいですが…