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明日こそ、定時

定時に帰りたい社畜SEが、定時で帰れた時の暇つぶしに読める記事を綴っています。雑記。好きなこといろいろと…

【ウェアラブル端末】身に着ける端末がもう古いという認識になってきている件

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こんにちは。新しいもの好きの佐伯です。

最近、新技術を搭載した端末が続々と登場していますね。
有名なもので言えば「Apple Watch」や「Google Glass」などが思い浮かぶと思います。
しかし、これらのものはすべて身に着ける端末(ウェアラブル端末)です。

腕に着けたり、頭にかけたりしてもすごい未来的な技術を体験することができますが、新技術を研究している人たちはさらに数歩先の技術にすでに着手しています。

ヒアラブル端末(ヒアラブルデバイス)

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サンフランシスコで開かれたDreamforce協議会において、Microsoft CEOのサトヤ・ナデラは以下のように述べています。

スマートフォンの次?それは手首や耳、目など私たちが日常的に装着するものに大きな変化が訪れるだろう
ウェアラブルの次は”ヒアラブルデバイス”かもしれない | リードライト(日本版)


ウェアラブル端末の次に来るのはヒアラブル端末とまで言われています。
ヒアラブル端末はイヤホンやヘッドホンよりも快適な生活を送ることができるデバイスと紹介されています。

まだ開発段階なので、どのような機能を搭載してどのような快適生活を送ることができるのかわかりませんが、気になる技術の一つでもあります。

個人的には、音楽を次の曲にするなどの操作を手などで直接行うのではなく、目の動きや脳波などをヒアラブル端末が感じ取って操作することが可能になってほしいです。
耳の中だと体温も計りやすいのでいろいろ使えそうですね。

人体埋め込み型端末(インプラントデバイス)

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ついにSF映画の世界が現実になろうとしています。
人体に埋め込む小型のRFID(インプラント端末)サウスポーというのが開発されました。

開発者であり「バイオハッカー」のブライアン・マクイーボイ氏はこう語っています。

スマートフォンの地図は便利だが、信号が途切れれば使い物にならない。しかし体内にナビゲーション装置を埋め込めば、森の中でも迷わずに済む---
CNN.co.jp : ウエアラブルから埋め込みへ、次世代機器は体内に「装着」 - (1/3)

この感崖から開発された「サウスポー」というデバイスは、小型コンパスをシリコンで覆ってチタン製のカプセルに収め、皮膚の下に埋め込みます。使用者(ユーザー)が北を向くと、装置から伸びた超極細のアンテナが反応し、皮膚の下でかすかに振動する仕組みらしいです。
確かに言っていることなどはもっともですが、実際にやってのけるところがすごいですね。技術者の鏡です。

しかし実際に、このような人体埋め込み型のデバイスが流行すればもはや携帯電話なんて必要なくなるんでしょうね。
話したい人のことを思い浮かべるだけで、通話をすることができる。
きてほしいような、ほしくないような未来の新技術です。

眼球内デバイス

さきほど、このような記事を目にしました。


記事によると、Googleが2014年に眼球で操作する電子レンズの特許を申請していたということが表記されています。

しかし、コンタクトレンズのデバイスは多くの企業で開発されてきています。
googleがそれらの企業と違う点として挙げられるのは、デバイスを眼球に注入するという点です。
眼球に注入したデバイスが、目から入ってくる光や焦点などを利用して使用者に直接働きかけるものです。

恐るべしgoogle。
2014年にすでにここまでの考えに到達しているというとに驚きを隠せません。
けれども、目に直接デバイスを導入することができれば、モニターやテレビなどなくても映画や番組を視聴することができ、さらにホログラムといった空間投影なども安易に実現することができます。
メガネや腕時計といった煩わしい端末を身に着けることなく、最先端の技術を味わうことができます。

最後に

ここまでくると、SFチックな話ですが単にSFな話で終わらなさそうというのがすごいですね。
もう少しユーザーに負担のない埋め込み型のデバイスが登場することを祈りながら技術革新を待っています。