明日こそ、定時

残業は悪と心に決めてる社畜SEが、定時で帰れた時の暇つぶしに読める記事を綴っています。雑記。好きなこといろいろと…

学生に大人気!二郎系で有名な「千里眼」に行ってきた!!

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千里眼



どうも、僕です。

先日日本を離れて海外で仕事をする友人と「今生のお別れ会」をしたのですが、その会の帰りに「二郎が大好きな間では知らない人はいない」ぐらい有名な「千里眼」に行ってきました。

いやー二郎や二郎インスパイアいいですよね。
値段がだいたいどのお店でも700円ぐらいで、ボリューム満点。

とある調査で、貧困層は安くて手軽に食べれるものを食べる傾向があるので太りやすいといったことが言われておりますが、そのような背景を顧みると二郎系はまさに貧困層のヒーロー的な食べ物ですね。

え、高カロリーで太りやすいし見た目もグロいから嫌だ??

いいから四の五の言わずに食べてみようぜ。
ようこそ、高カロリーのアンダーグラウンドへ。



はい! ということで「千里眼」の食レポです!

千里眼の場所



千里眼は代々木上原駅から徒歩15分くらいの場所にあります。
最寄りの駅は東北沢駅になると思いますが、大体の人が代々木上原駅から歩いて向かっていますね。多分。

また、地図を見ると東京大学の生産技術研究所のすぐ前にあります。
なので、客層は東京大学の学生さんが多かったですね。
客層偏差値の高いお店となっております。

お店!

千里眼のお店
千里眼の店舗前はポールが立っているので、そのポールの内側で待ちます。
お店の中にも3人ほど座れるスペースがあるので、空いたら店の外から中に入り椅子に座って待ちます。

お店に入るとすぐ券売機があるので、行列に並びつつお店に入ったら券を購入します。

別の店舗によっては、先に食券を買ってから並ぶところもあるので「お店に入ったら食券を買う」ことだけ注意したほうが良さそうですね。


あと、店内の椅子に座っていると先に聞かれるのが「麺の量」
普通は席に座って、食券を出す際に麺の量を伝えたりするのですが、「千里眼」では店内の待席で聞かれるみたいですね。
いきなり聞かれたので少しビビりましたので、千里眼行く際には「麺の量は待ってる時に聞かれるんだなぁ」とだけ覚えておいたほうが良いかもしれませんね。

値段

千里眼食券
引用:・ 二郎亜流 | 食べ過ぎ注意報発令中!


値段は以下の通りです。

ラーメン 750円 (豚1枚入 約300g)
ラーメン大 850円 (約400g)
味玉ラーメン 850円 (豚1枚 味玉1個 約300g)
味玉ラーメン大 950円 (約400g)

冷やし中華 (少なめ) 820円 (200g)
冷やし中華 (普通)870円 (250g)
冷やし中華 (大) 970円 (350g)
※冷やし中華は季節限定販売

追加豚1枚 100円 (1人3枚まで)
味玉 100円
生卵 50円

黒ウーロン茶 170円
食事の脂にこの1本 140円
アサヒスーパードライ 250円

さすがの安さッ…!!
圧倒的コスパッ…!!

ザ・二郎インスパイア!

無料トッピングは以下の通りです。

・野菜マシ
・にんにく
・アブラ
・しょうが
・辛揚げ(からあげ)

他の二郎系とトッピングは一緒なのですが、千里眼では「しょうが」「辛揚げ」なるものがあります。
「しょうが」はその名の通りみじん切りになったしょうがのトッピングです。
人気なのかなと思いつつ、他のお客さんのトッピングを盗み聞きしているとかなりの頻度で「しょうが」のトッピングが出ていました。

「辛揚げ」は揚げ玉に粉末の唐辛子をまぶしたものになります。
こちらもかなり人気らしく、他のお客さんのトッピングコールではよく注文されていました。

「野菜マシ」は一般的な野菜の量でした。
特に多すぎる少なすぎることもなく、たっぷり野菜と食べたい方にとっては「野菜マシ」にしたほうが良いかもですね。

「にんにく」は特段変わったことがないので割愛します。

「アブラ」はちょっと他の店とは違います。
他のお店で「アブラ」を頼むとだいたい背脂の塊が野菜の上にトッピングされるのですが、千里眼では背脂をザルを通し細かくして全体的にまぶすような形で提供されます。
背脂で有名な「なりたけ」のような提供の仕方ですね。

トッピングはそんな感じですね。
以上を踏まえて自分の好きなトッピングを試してみてください!!

食べた感想

千里眼

自分が今回注文したトッピングはこちら。
「にんにく・アブラ・から揚げ」です!

食べに行ったときは少しお腹がいっぱいだったので、野菜マシは避けています…あしからず。

スープの味は結構あっさり目のスープですね。
自分は「アブラマシ」にしたので、細かくなったアブラが徐々にスープと絡んみ自分好みの乳化(?)具合になったので、こってりを好む方はアブラマシにしたほうがいいかも…

チャーシューは1センチぐらいの厚切りの豚バラですね。
大きさですが、正直そこまで大きくなかったです。
ただ、すごい柔らかくて丁度いい肉の甘さが口いっぱいに広がります。

辛揚げは、提供された最初のときはすごいサクサクしておいしいのですが、後半になってくるとスープと絡みすぎてドロドロになってしまいます。
これは個人差があると思うのですが、辛さだけを求めるのであればテーブルにある七味を使用して辛味を増したほうが良いです。


全体的な感想

辛辣な感想になってしまうのですが、まずくもなく美味しくもなくって感じでした。
二郎系の初心者にとっては優しいかもしれませんね。(麺の量など細かく調整ができるので)

欲を言うと「チャーシューはもっと大きくしてほしい」「アブラはハンペン並の塊がいい」ぐらいですかね。

ただ、すごい安くてお昼時でもそこまで並ばないので手軽に二郎系を食べたい方にとっては「千里眼」は良いお店かもしれません。
地元に二郎系が「千里眼」しかなかったら通うと思います。
いやほんとに。

これからもいろんな二郎系を開拓していきたいと思います!!



おしまい。