明日こそ、定時

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【映画レポ】ヒューマンクライム系映画!!スリービルボードを見た!!

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スリービルボード


こんばんは。いまさらな映画をレポーターする。いまさら映画リポーター佐伯です。

最近お金がないんですよね。
そして49型のテレビを買うというマゾ並みに自分を追い詰める行為。

しかし、大きいテレビを買ったので映画見るのが捗るんですよね。
そんななか、今回見た映画はこちら!!
「スリービルボード」です!!


それではスリービルボード紹介しましょう!!!

全体的なあらすじ

最愛の娘が殺されて既に数ヶ月が経過したにもかかわらず、犯人が逮捕される気配がないことに憤るミルドレッドは、無能な警察に抗議するために町はずれに3枚の巨大な広告板を設置する。それを不快に思う警察とミルドレッドの間の諍いが、事態を予想外の方向に向かわせる。
スリー・ビルボード - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

映画のジャンルとしては「ヒューマンクライム系映画」でしょうか。
舞台はミズリー州の小さな町で、特に壮大なストーリーではないのが特徴です。
映画ポスターにもミズリー州が大きく描かれています。

犯人は捕まえられるのかといったメインの話の筋はもちろん、メインから少し外れているようで実はすべて絡んでいるといった伏線ダイスキ人間にも楽しめるようなストーリーです。

詳細なあらすじ

スリービルボードの看板

ストーリーはいきなり娘が殺されてしまったミルドレッドが広告屋に行き、さびれた道の横にある3枚の巨大な広告板を借りるところから始まります。
3枚の巨大な広告板を借り「娘はレイプされて焼き殺された」「未だに犯人が捕まらない」「どうして、ウィロビー署長?」と3つの文字を掲げます。

スリービルボードインタビュー時

奇抜な広告を上げたことにより、テレビ局によってミルドレッドが取り上げられるのですが、これにより広告を良くないと思っている人たちから嫌がらせが数多く行われていきます。
嫌がらせ行為にも負けずに、警察に対して娘を殺した犯人を逮捕されないことを講義し続けていく。

スリービルボード署長の手紙

3枚の広告板を使用して警察に抗議を続ける中、警察署の署長が自殺をしてしまいます。
署長はもともとすい臓がんを患っていたのですが、衰弱していく自分を家族に見られたくないという理由から自殺を図ってしまいました。
署長が亡きあと、「家族」「警察署の暴力職員であるディクソン」「ミルドレッド」あてに署長から手紙が届きます。

この届いた手紙の中で一番印象的だったのが「警察署の暴力職員であるディクソン」にあてた手紙です。
前署長が亡きあと別の人が署長になり、ディクソンは暴力沙汰が原因で警察をやめさせられてしまいます。

そしてその後、前署長が書いたディクソン宛ての手紙には警察官をやめさせなかった理由がびっしり書いてありました。
その手紙に感銘を受けまっとうに生きようと決心したディクソンでしたが、復讐にやってきたミルドレッドから焼き打ちにあってしまいます。(笑)

スリービルボード犯人判明時

そして色々あり病院から退院したディクソンは行きつけのパブでビールを飲んでいると、後ろの席でレイプをしたなどと口からこぼしている犯人らしき人物と出くわします。
何とか相手の乗っている車のナンバーと皮膚のDNAを取得するのですが、DNA鑑定の結果犯人ではないと署長から告げられてしまいます。

スリービルボード最後の遠征

「犯人ではなくともほかの場所で悪事を働いていたことには変わりはないから一緒に殺しに行こう」ということで意見が合致したミルドレッドとディクソン。
しかし、本当に殺しに行くのか?という双方の問に対してそこまで殺すつもりはないという複雑な心境が。

そして最後に「道々、決めればいい」というミルドレッドの言葉で終わります。
スリービルボード最後

最後に

久しぶりクライム系の映画をみて大満足です。
口は悪いし、やることなすこと無茶苦茶だし、でもなぜか憎めないキャラクターというのが個人的にツボですね。

スリービルボードは小さい町で起きるドラマなので、ジョジョの奇妙な冒険4部がすごい好きな自分にとっては何か既視感があるような感じでした。
壮大なストーリーではないけど、一人一人キャラクターが立っており印象的だったのがさらに映画を映えさせていると思います。

大満足な映画でした。




おしまい。

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