明日こそ、定時

残業は悪と心に決めてる社畜SEが、定時で帰れた時の暇つぶしに読める記事を綴っています。雑記。好きなこといろいろと…

【銭湯レポ】戸越銀座温泉に行ってお肌つるつるになってきた!!

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戸越銀座温泉

こんにちは。お風呂大好き佐伯です。

最近、銭湯レポ書いてなかったんですけど、記事を書いていなかっただけで色々行っていたんですよね。
なので溜まってる!!

記事が!!

溜まってる!!!!

なので、この間行ってきたお風呂好きには有名な戸越銀座温泉に行ってきたので紹介します!!

アクセス


東急池上線の戸越銀座駅から歩いて5分ぐらいで着いちゃいます。
東急池上線に乗り換えするのが大変だと思う方は、山手線の五反田駅もしくは大崎駅からも歩いて全然いけます。

自分は今回大崎駅から歩いて行ったのですが15分ぐらいで着いちゃいました。
待ちブラするには一駅分歩いてもいいかもしれませんね。

戸越銀座温泉

商店街から少し外れると戸越銀座温泉が見えてきます。
あぁ。なんてきれいな摩天楼。

戸越銀座温泉


入り口の暖簾をくぐると看板が立っていました。
なんというか、ノスタルジックを感じるいい看板。
僕こういうの好きです。

戸越銀座温泉の看板


看板にも書いてあった通り、入浴料は460円です。
サウナに入るとプラス300円なので、合計760円ですね。

あと、戸越銀座温泉は備え付けのシャンプーとボディソープがありません。
ですが、カウンターで1回分のシャンプーとボディソープが売っているので買いましょう。
一つ30円ぐらいだったかな…

備え付けのシャンプーとボディソープがない代わりに、戸越銀座温泉はバスタオルとタオルが無料でついてきます!!

入浴料460円、あと持ち込みのシャンプーとボディソープを持ってくるだけで(あと着替え)、銭湯が楽しめちゃう戸越銀座温泉って最高じゃないですか??
最高ですよね?
うん。最高。

券売機


女風呂と男風呂は日替わりで変わるのですが、自分が今回行ったのは下の室内風呂。
でかいジャグジーとジェットバスがあるお風呂ですね。

室内風呂


2階には東京特有の黒い温泉が入っている露天風呂があります。
露天風呂の横には椅子が設置してあり、のぼせた体を戸越の空を見ながらクールダウンさせることができます。
外に休めるスペースってホント重要だと思うんですよ。

露天温泉


サウナは2階の階段横にあります。
受付でサウナ券と引き換えにもらったL字型のキーを使ってサウナに入ります。
サウナはテレビがあり、中は8人ぐらいが入れるスペースがありました。

サウナの入り口横には2名ほどが入れる水風呂が。
水風呂の温度はもう問題ない冷たさ(16度くらい)で、最高の整いを提供してくれます。
水風呂が温かいと思った場合は蛇口が浴槽についているので、それで調節をしましょう。

戸越銀座温泉サウナ

都心で美肌温泉に入る!戸越銀座温泉を徹底解説!

あと、戸越銀座温泉は冷水機などの給水する場所がないため「水のペットボトル」などは必須です。
実際常連さんなどはポカリスエットやミネラルウォーターなどを持参していました。
受付付近に自動販売機があるので、持ってきていない人はここで買ったほうが良さそうですね。

補足ぅ!

芸能人と会えるかも…

戸越銀座温泉ってすごい有名人の方が来られるようですね。
matome.naver.jp

でも自分は有名人に疎いので、多分気づかないでしょう…

風呂上りの戸越銀座商店街は最高に楽しい

戸越銀座商店街


戸越銀座温泉は商店街沿いに建っているので、お風呂に入った後に商店街にある居酒屋でお酒を飲むという、庶民の贅沢が気軽にできる立地となっています!!
もう最高。
最高としか言いようがない。

r.gnavi.co.jp
上の記事で紹介している通り、戸越銀座は飲み歩きの街でもあります。
飲み歩きの街でもありますというより、飲み歩きに最高に適した街ですね。

今回は飲み歩きはしなかったのですが、飲み歩きをしてそのことも記事にしたいですね…
魅力的な商店街でした!

最後に

戸越銀座温泉本当に最高でした。
温泉でお肌はつるつるになるし、サウナで整えるし、戸越銀座商店街は美味しそうなご飯ばっかりあるし…
この近くに引っ越したくなる気持ちもわからなくはないですね…

残念なポイントを強いて言うといたら、戸越銀座温泉は人気すぎて人が多い点ですかね。
上でも記載したとおり、サウナは8人ほどしか入れるスペースがありません。
水風呂も2名ほどしか入れるスペースがないので、人が多いと入るのに待ちが発生してしまいます。
2階の温泉も最大で7名ほどしか入れるスペースがありません。

どの銭湯にも言えることなのですが、やっぱり土日の銭湯は人が多いですね。
本当にゆっくり気持ちよく入るには平日に有給をとって行くしかないのかもしれません…

それでも素晴らしい銭湯だったので一回は行ってみてください!
一回行ったらまた何回も行くぐらいハマると思いますけどね…笑



おしまい。